フライパンブログ

フライパンは何ゴミ?捨てる時には粗大ゴミに出すか資源ゴミに出すかどちらを選ぶ?

こんにちは。「フライパンって何ゴミ?粗大ゴミ?資源ゴミ?」と訊かれて、一瞬答えるのに考え込んでしまった、村上直樹です。

お恥ずかしい話、フライパン、色々気になるものを買い足し買い足し……と暮らしてきて、不要なものも増えてきているんですが……面倒くさくて、捨てずに積んでいるのが我が家の実情。

兄としての威厳も取り戻したいことだし、ちょっとあらためてしっかり調べてみるか!と思い立ち、皆様と共有させていただきたいと思いました。
そこで今回は『フライパンは何ゴミ?捨てる時には粗大ゴミに出すか資源ゴミに出すかどちらを選ぶ?』と題してフライパンを捨てるときのポイントをご紹介していきたいと思います。

Contents
フライパンは何ゴミ?捨てる時には粗大ゴミに出すか資源ゴミに出すかどちらを選ぶ?①粗大ゴミ?資源ゴミ?
フライパンは何ゴミ?捨てる時には粗大ゴミに出すか資源ゴミに出すかどちらを選ぶ?②捨て方まとめ
フライパンは何ゴミ?捨てる時には粗大ゴミに出すか資源ゴミに出すかどちらを選ぶ?③エリア別紹介

フライパンは何ゴミ?捨てる時には粗大ゴミに出すか資源ゴミに出すかどちらを選ぶ?①粗大ゴミ?資源ゴミ?

フライパンは何ゴミ?捨てる時には粗大ゴミに出すか資源ゴミに出すかどちらを選ぶ?①粗大ゴミ?資源ゴミ?


フライパンをゴミ捨てに出すとき、大事なのはまず、「サイズ」!
多くの自治体が「金属類」などを資源ゴミとして収集していたり、拠点回収やリサイクルステーションでの資源回収を実施しているらしいのですが・・・30センチを超えるサイズのフライパンは、粗大ゴミとされることが多いんだとか。

そもそもフライパンは資源ゴミに含まないよ!という自治体もあるみたいなので、自分の暮らしている地域のゴミ捨てルールは、ホームページなどを確認して貰うのが万全です◎

村山直樹
村山直樹
うちの地域は資源ゴミで回収してくれたんですが、粗大扱いのところも多いみたいです。

フライパンは何ゴミ?捨てる時には粗大ゴミに出すか資源ゴミに出すかどちらを選ぶ?②捨て方まとめ


結局のところ、どんな捨て方があるの?という方のために、まとめてみたいと思います◎
選択肢が多いほうが選びやすいと思うので、下記参考のうえ、自分にあった方法で何ゴミでどう出すか、検討してみてください^^

●粗大ごみとして捨てる●

先ほどもご紹介した通り、自治体によっては30センチを超えるフライパンは、粗大ゴミの扱いになる可能性が大きいです。住んでるエリアのゴミ収集などに連絡、回収をお願いしなくちゃいけないし、有料だし、ちょっと、手間だよなあ・・・と感じてしまうかもしれません。
前の引っ越しのときに「粗大ゴミ出すぞ!」と諸々意気込んだけど、日にち指定で予約取ったり、慌ただしくってテンパッてしまったことを思い出しました・・・
30センチを超えてもフライパンのみなら粗大ゴミ扱いしないよ!という優しい自治体もあるみたいなので、一回問い合わせてみるのがベストかもしれませんね。
持ち手を外して30センチ以内に収める!という裏技もあるみたいです(笑)
私も大きなフライパンを捨てようと思う時がきたら試してみようかな・・・持ち手を外すときは、ケガしないように注意してくださいね!

●ゴミ処分センターに自分で持ち込む●

これも裏技!自治体によっては、自分で持ち込むことで粗大ゴミの回収料金が無料になる場合があるとのこと。
家具とかの大物は無理だけど、フライパンひとつならなんとでもなりますね。
インターネットや電話で予約を取って、身分証明書を持ってゴミ処分センターへGOです!

●不用品回収業者に依頼●

比較的綺麗な状態なら、リサイクルショップに持ち込んでしまうのもひとつの手です。売ることは出来なくても、無料なら引き取るよ~と言って貰える場合があるそうな。
おうちの近くにリサイクルショップがなければ、不用品回収業者に依頼して回収して貰うのが良いかもしれません。物によっては有料になるけど、自宅まで回収に来てくれるのは助かりますね。
これを機に、フライパンだけじゃなく、おうちにある要らないものぜ~んぶまとめて回収して貰えば、すっきりさっぱりしますね!

村山直樹
村山直樹
フライパンをきっかけに志す断捨離、ありだと思います!(笑)

フライパンは何ゴミ?捨てる時には粗大ゴミに出すか資源ゴミに出すかどちらを選ぶ?③エリア別紹介

実際にどんな風に回収している地域があるのか、具体例があったほうが分かりやすいかな?と思うので、こちらもいくつかピックアップして紹介していきます!(2020年9月28日調べ)

●東京都世田谷区●

世田谷区では、不燃ゴミの中に含まれる資源ゴミとして、フライパンのみを別の袋に入れて出すように!という指示があるらしい。
ちょっと手間だけど、粗大ゴミみたいに有料扱い無く回収してくれるのは助かりますね◎

●愛知県名古屋市●

名古屋市でフライパンを捨てる場合は、基本的に「不燃ゴミ」扱い。ただやっぱり、30センチを超えると「粗大ゴミ」扱いになるとのこと。ちなみに粗大ゴミ収集は、希望日に予約を取る方式ではなく、月1回の定められた日の予約を取る方式とのこと。
ただ名古屋市は、リサイクルステーションの利用を推奨しているそうです。
リサイクルステーションでの回収も、粗大ゴミのように毎月決められた日に開催されているとのこと。開催日や開催場所は都度変わるみたいなので、チェックが必要ですね。

●神奈川県川崎市●

川崎市にも「30センチルール」があるんですが、多くのルールとはちょっと異なるらしい。
最大の辺が30センチ未満であれば、金属小物として不燃ゴミ扱いで回収をしてくれるんですが、この30センチ、フライパンの取っ手は含まないのだそう。良心的ですね!!
取っ手を含まない部分の大きさが30センチ以上あるフライパンは粗大ゴミにあたるそうので、注意してください。
川崎市の金属小物の収集は週に2回。基本的に「袋には入れない」というルールになっていますが、細かな部品が飛び散りそうな場合などは適宜袋に入れてOKとのこと。

詳しく調べてみると、本当に地域によって基準が全然違うみたいです。面倒くさいけど、ちゃんと調べなきゃだめだなと痛感しました。

以上、「フライパンは何ゴミ?捨てる時には粗大ゴミに出すか資源ゴミに出すかどちらを選ぶ?」でした!
いかがでしたでしょうか。

何ゴミ?って単純に疑問に思うことではあったけど、こんな色々選択肢があるとは思わなくってびっくりしました。
正しい方法も分かったところで、満を持して積み重ねたフライパンをまとめて処分しようかなと思います。

村山直樹
村山直樹
これからはゴミはこまめに出していこうと思います。

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