フライパンブログ

フライパンIHへのこだわりとは

フライパンとIHの相性で見る、一人暮らしさんが求めるフライパンは安いもの高いもの?

僕は最近、一人暮らしを始めたのですが、当然家事もすべて自分でこなさなければならなくなったわけです。

家事は得意とも不得意とも言い難いのですが、「家事は短く簡単に済ませる」というのが僕なりの一人暮らしのこだわりです。

そんな感じなので、料理の後のキッチンや道具の手入れは簡単に済む方がいい!
と思ってIHクッキングヒーター付きの一人暮らし物件を探しました。

ただ、実は僕、IHクッキングヒーターは初めましてで。(IHクッキングヒーターにこだわってたくせに、使ったことはほぼありませんでした笑)

IH対応のフライパンを買わなければいけなかったのですが、一人暮らし向きのフラパンってどういう基準で選んだらいいんだ?という根本的なところで悩んだこともありました。
そこで今回は、自分の営業スキルアップへの学びも兼ねて「フライパンとIHへのこだわりとは?一人暮らしで最初に買うフライパンは安いものか高いものか?」という記事を書いてみました。
一人暮らしを始める人の参考になれば嬉しいです!

●安いフライパンを選ぶ理由
-フライパンの寿命
●IHのフライパンは基本的に重い
●安いIHフライパンと高いIHフライパン、あなたはどっちを選びますか?

●安いフライパンを選ぶ理由


僕は、まあまあ料理をする方なんです。と言っても、朝は簡単に目玉焼きを焼いて、
夜は軽く炒め物を作ってっていうルーティンって感じなんですけど、気分が乗った休日なんかはちょっと凝った料理もしてます。

一人暮らしで僕くらいの頻度で料理をする場合、IHのフライパン選びは何にこだわったらいいんだろうか?と思ったのですが、

まず第一に、
「焦げ・こびりつきがしにくいこと」は第一条件としてここに挙げておきます。

まあ、一人暮らし初めのフライパン選びの基準として一番大事といっても過言ではないですね。
料理をするときも、洗い物をするときも、焦げやこびりつきがしやすいフライパンだと、料理しながらストレスがたまっていいことがありません。なかなか落ちないこびりつきとか、
一人暮らしの家事は簡単に短く済ませたいという僕のポリシーに反します(笑)

ただ、フライパンって基本的には消耗品です。食材がこびりつきにくいように表面加工がされているものも、使用回数・経年と共に傷んでいきます。

だから、傷んだら即買い替えができるように、安いIH用フライパンでもいいか、なんて思っています。

-フライパンの寿命

ところで、よく「フライパンの寿命」の話をお客さんとすることもあるんですけど、テフロンやフッ素樹脂でコーティングしてある一般的なフライパンは、だいたい長くもっても2年が目安ってお伝えしています。もちろん、もっと長く使えるように使いを方工夫したり、長持ちするように加工されたフライパンを使えば、2年以上たっても焦げやこびりつきがしにくい状態がつづきますが。

で、安いIHのフライパンだと恐らく1年も持てばいい方かなって感じなんですが、コスパ的にも安いし全然問題ないかなと考えたわけです。まあ、安いものは半年で寿命が来ちゃうかもしれないですけど……。数百円~で買えるので傷んだら捨てるのに忍びない価格ならいいか、と思っています。

葉月佳大
葉月佳大
つまり、ポイントは
焦げ・こびりつきを気にするなら、傷んだら買い替えやすいように安フライパンを選ぶのも一つの手ってことです。

●IH用フライパンは基本的に重い


それから、「重さ」もこだわり条件のひとつだなと思います。
フライパンが重いのは、僕個人的な意見としてはあまりイケてなくて……。
というのも振るのに力がいると、料理していて疲れちゃうんですよ(笑)。
僕みたいに普段まあまあ料理をするなら、重さもちゃんと見ておいた方がいいですね。

一人暮らしの方に向けて言えるのは、疲れる家事は続かない原因になるので、「重さ」はIH用フライパン選びのポイントのひとつですよってことです。

ところで、IH用のフライパンは基本的には重いんです。
というのも、IHの特性ゆえ仕方がないんですが……。

IH用のフライパンは、ガス用のフライパンと違って火による熱伝導で熱されるのではなく、電気が流れて、渦(うず)電流というものが発生し、この電流に対して鍋の底の金属が抵抗することで、熱されます。

つまり鍋の底に、渦電流に反応する金属(発熱体)が付いていないと熱せないということ。
そのため、普通のフライパンに「発熱体」がプラスされるわけで、どうしてもガス対応のフライパンより、IH対応のフライパンの方が重くなってしまうわけです。

実は安いフライパンは、薄めにできているので軽いものが多いんですよね。
ただ、軽くて安いフライパンは傷みやすいのが事実。
耐熱性が弱く、すぐにゆがんでしまったり、焦げ付きやすくなってしまったり。
先に述べたように半年で寿命が来ることも珍しくありません。

それで、「軽くて焦げ付かない、快適な使用感が長持ち」が叶う理想的なIH用フライパンを探してみたんですがやっぱりお値段は少々高めになりますね。傷んできたらすぐ買い替え!っていうお値段じゃなさそうです。
でも、長く愛用したいという人には向いているかもしれません。

例えば、当ショップで取り扱っています【王様フライパンPENTA】は、IHにもガスコンロにも対応していて、サイズも様々ご用意いたしますので、一人暮らしの方でも使いやすいサイズに出会えるかと思います!

【王様フライパンPENTA】のページはこちら!

ものによっては、安いフライパンを買い替えながら使うのと、結果的にかかる金額が同じくらいになる場合もあります。

葉月佳大
葉月佳大
いいお値段にはそれなりの価値があります。

●安いIHフライパンと高いIHフライパン、あなたはどっちを選びますか?

安いIH用フライパンにも、高いIH用のフライパンにも良し悪しはあります。
一人暮らしをしていく中で、使用頻度や調理スタイル(例えば、傷がつくのをいちいち気にしながら使いたくない、など。)を考えて選ぶといいかもしれないですね。

僕はまだ一人暮らしを始めたばかりで、IHクッキングヒーターも使い慣れていないので、どんなもんかな?っていうのを様子を見るために、ひとまずは安いフライパンを買いました。このフライパンが傷んできたら、高いフライパンにするか、引き続き安いフライパンを買い替えながら使っていくかを検討したいと思います。

葉月佳大
葉月佳大
IH用フライパンとの上手な付き合い方を探っていきます!

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