フライパンブログ

パスタはフライパン1本で作れる

パスタはフライパン1本で作れる!茹でて混ぜて炒めてなんでも出来る!

フライパンひとつでサッとパスタを作れる・・・憧れますね(笑)
そんなひらめきから、近頃フライパンひとつで出来るパスタレシピに凝っている、当ショップスタッフの村山直樹です。

お手軽料理の定番、パスタがフライパンだけで調理を済ませらるっていうのは、ひとり暮らしが長い私としては超朗報。初めてレシピを見付けた時は感動ました。

そんなわけで今回は、「パスタはフライパン1本で作れる!茹でて混ぜて炒めてなんでも出来る!」と称して、フライパンでパスタを茹でるコツと、定番レシピを紹介しようと思います!

Contents
【パスタはフライパン1本で作れる!茹でる・混ぜる・炒めるなんでも出来る!】①フライパンでパスタを茹でるコツ
【パスタはフライパン1本で作れる!茹でる・混ぜる・炒めるなんでも出来る!】②レシピ・オイルパスタ編
【パスタはフライパン1本で作れる!茹でる・混ぜる・炒めるなんでも出来る!】③レシピ・ソースパスタ編
【パスタはフライパン1本で作れる!茹でる・混ぜる・炒めるなんでも出来る!】④パスタを作った後の洗い物を簡単にしてくれるフライパン

【パスタはフライパン1本で作れる!茹でる・混ぜる・炒めるなんでも出来る!】①フライパンでパスタを茹でるコツ

パスタはフライパン1本で作れる
パスタを茹でるといったら、「とにかく大量のお湯をぐらぐら沸かす」というイメージ、ありませんか?
夏は暑いし、吹きこぼれないように見張るのも面倒だし、お手軽料理のはずのパスタが途端に億劫になってしまったり……なんてこと、ありますよね。

ですがそのお悩み、フライパンで茹でると、解決しちゃうんですよ。
簡単×光熱費節約×洗い物削減のフライパンパスタ、ぜひ試してみてほしいです!

水の量は、一人前(だいたい100グラムぐらいですかね)につき400ccくらい。浅型のフライパンでも無理なく注げる量ですね。
そこに、オリーブオイルを大さじ1杯、塩をパラパラッとひとつまみ加えて、半分に折ったパスタを投入!

麺がくっつかないようにかき混ぜながら、沸騰するまで加熱して……なんとその後、火を止めて、フタをして、放置!
パスタの袋に書いてある規定の茹で時間、放っておくだけ……簡単でしょ?

そのあとは麺をざっとお湯の中でほぐしつつ、湯切りをして、お好みの味付けで召し上がれ!
意外や意外、硬すぎず、柔すぎず、ちょうどいい感じに茹で上がります。

私がよくやるのは、放置の時間をちょっとだけ短くしたうえで、すぐに水でしめちゃって、ラップでくるんで、冷蔵or冷凍。保存用パスタストックの出来上がり。
食べたいときは、サッとお湯に通すか、少量のお湯と一緒に1分レンジでチン!でいただけるのでオススメです。

村山直樹
村山直樹
パスタの茹で具合の好み、個人差もあると思うので、味見をしつつ、自分の最適を確かめてみてください。

【パスタはフライパン1本で作れる!茹でる・混ぜる・炒めるなんでも出来る!】②レシピ・オイルパスタ編

パスタはフライパン1本で作れる
レトルトパスタソース前提??のような「茹でる方法」のご紹介をしてしまいましたが・・・本番はここから!
超ズボラの私でも失敗ナシでおいしく作れたパスタのレシピをご紹介させてください。

まずは超基本、オイルパスタ。
今回は人気の高い和風パスタをご紹介。しょうゆ味ベースにバターが香る和風パスタ、私も大好きです(^-^)

材料は、1人前のパスタ(約100グラム)、お好みのきのこ(100グラム)、玉ねぎ(50グラム)、ベーコン(50グラム)、バター(10グラム)に、めんつゆ(50ml)とみりん(大さじ1)。

カットしたきのこと、薄切りにした玉ねぎ、ベーコンを、バターで炒めて、玉ねぎがしんなりしてきた頃に、水200mlとめんつゆ・みりんを投入!
沸騰したら、二つ折りにしたパスタを入れて、くっつかないようにかき混ぜながら、規定時間分ぐつぐつ。
時間が経ったら火力をあげて、水分を飛ばして、出来上がり!

疲れて帰ってきた日や、手の込んだものを作りたくないときは先ほどの保存パスタをフライパンに入れて軽く茹でてからオイルパスタを簡単に作ったりしています。
そのぐらいフライパンで簡単に茹でて作れるパスタなんですね^^

村山直樹
村山直樹
小ねぎをパラパラッと振りかけたら、鮮やかで映えますね◎仕上げにごま油を回しかけると香ばしくって美味しいですよ~

【パスタはフライパン1本で作れる!茹でる・混ぜる・炒めるなんでも出来る!】③レシピ・ソースパスタ編

パスタはフライパン1本で作れる
お次に紹介するのは、みんな大好きミートソースパスタ。「パスタを茹でる」と「ミートソースを作る」が同時に出来るので、時短で仕上がります。

材料は、1人前のパスタ(約100グラム)、お好みの挽肉(100グラム)、玉ねぎ(50グラム)、トマトソース(200グラム)、ウスターソース(大さじ1)。

みじん切りにした玉ねぎと挽肉をフライパンで炒めて、塩コショウで味付け。お肉に火が通ったところで、トマトソースとウスターソース、水200mlを投入。
二つに折ったパスタを加えたら、ざっと全体を均一にかき混ぜた後、蓋をして規定時間+3分長めに、弱火でことこと。
時間が経ったら火力を上げて、焦がさないようにかき混ぜながら水分を飛ばして、出来上がり。

このレシピ、ミートソースを煮詰めながらパスタを茹でるので、ソースが麺によく染み込んで美味しいんですよね~(^-^)

村山直樹
村山直樹
チーズをソースに入れ込みたいときは、水分がしっかり飛んでから投入すると美味しく仕上がります。水分が過剰に残った状態でチーズを投入すると、分離して上手くパスタとソースが絡まなくなっちゃうのでご注意ください!

パスタを作った後の洗い物を簡単にしてくれるフライパン

ここまで、フライパンひとつで簡単に作れる茹でパスタのレシピを紹介してきましたが、茹でパスタを作った後のフライパンって油がこびりついていたり、パスタソースがこびりついたりして、洗い物がちょっと面倒だったりしますよね。

そこで、洗い物も簡単にしてくれるフライパンを紹介させてください!それがこちら!!

【王様フライパンPENTA】

フライパン

こちら、当店で販売しているフライパンなのですが、独自のサファイアコーティングによりフライパンの上を食材がスルスル滑るので焦げ付きにくい仕様になっているんです。

調理中のことだけでしょうっと思いますよね。ですが、王様フライパンPENTAのすごいところはここで終わらない!

なんと、コーティング力がすごいが故に、洗い物汚れまでスルスル滑るように落ちるのです!!
なので、茹でパスタで作ったパスタソースやクリームソースも、水やお湯につけることなく汚れが落ちるので、洗い物の手間も少なくなるんですね!
これには当店スタッフの主婦たちもビックリして感動していました!!
当店スタッフが実際に生姜焼きのソースをフライパンが冷めてから洗ってみた動画があります。

 

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ちょっとわかりにくいかもしれませんが^^;
ですが水に浸けたり、お湯につけることなくパパッとフライパンを洗うことが出来ちゃいました!!

フライパンひとつですごく簡単に茹でパスタが出来るのも嬉しいですが、その後の洗い物が楽になるのもすごく嬉しいですよね!!
作って、食べて、片付けて・・・食べた後はすぐに横になりたいですよね(笑)
王様フライパンPENTAは、どんな茹でパスタを作っても、焦げ付きにくいし、その後の洗い物は簡単だし・・・時短アイテムとしては最高ではないでしょうか。

私も、自宅で王様フライパンでパスタの茹でから何までやってみましたが、食事時間を抜いて片付け時間を入れたら全部で15分もせずに終わっちゃいました!(ひとり暮らしですしね)
フライパンひとつでここまで時短ができるなら、毎日湯でパスタを作っちゃいそう・・・というか、最近茹でパスタしか作ってないです(笑)

王様フライパンPENTAについて、もっと知りたくなったら当店HPのPENTAページもありますが、ぜひこちらもご覧ください。

王様フライパンPENTA(ペンタ)ができるまで:YouTubeLIVE配信01ダイジェストパート1

当店スタッフが王様フライパンPENTAについてわかりやすく解説している、笑いありの動画になります。
全部で3つに分かれているので、茹でパスタを作りながらラジオのように聴いてもらえるといいかもです♪

王様フライパンPENTAの詳しい商品ページはこちら

村山直樹
村山直樹
フライパンひとつで作るパスタのレシピを探したり、研究したりする中で感じたことなのですが、やっぱりフライパンってすごいですね!!

美味しくパスタが茹でられて、レトルトパスタソースを混ぜるのは鍋よりも皿よりも断然フライパンがやりやすいし、材料とパスタをサッと炒めるオイルパスタはもちろんのこと、ぐつぐつ煮込んで美味しいパスタソースを作っちゃうのだってお手の物・・・それに、王様フライパンPENTAなら、その後の洗い物もかなり簡単になっちゃう・・・凄くないですか?フライパン……

改めて、当ショップのフライパンにも自信がつきました(^-^)

こんなかんじで、以上!「パスタはフライパン1本で作れる!茹でて混ぜて炒めてなんでも出来る!」でした^^

村山直樹
村山直樹
フライパンでパスタ、簡単だし、時短だし、高熱費節約になるし、ストックも簡単なんて最高ですね!

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